大阪市住吉区

帰ってきてますが

20141206_gold400_100mm_115_S
 Carl Zeiss Jena WERRA 3, Cardinar 100mm F4.0, Kodak GOLD 400

 休憩中です。

留守中につき 3.

20141206_gold400_100mm_093_S
 Carl Zeiss Jena WERRA 3, Cardinar 100mm F4.0, Kodak GOLD 400

 もう少しお待ちください。

留守中につき 2.

20141206_gold400_100mm_117_S
 Carl Zeiss Jena WERRA 3, Cardinar 100mm F4.0, Kodak GOLD 400

 本日も蔵出し失礼です。

留守中につき 1.

20141206_gold400_100mm_111_S
 Carl Zeiss Jena WERRA 3, Cardinar 100mm F4.0, Kodak GOLD 400

 数日留守にしますので蔵出しで。

大阪、粉浜界隈 3.

P1080658_SSTmax-400
 Panasonic GX7,Canon FD28mm F2(縮小光学系アダプタ), RAW, SILKYPIX 8 + DxO FilmPack 5(Kodak T-Max 400) + Photoshop 5

 私はフィルムカメラを中心に使用していますが、デジカメを使う事もあります。
 その際に比較的使用するのは、EPSONのR-D1、R-D1xG、Panasonic GX7、OLYMPUS XZ-2、Fujifilm X100Tです。
 他はそれほど多く使用しません。

 私は現行のフィルムではT-Max 400が好きなので、これらのデジカメでT-Max400の雰囲気が出る様に、T-Max 400で撮影したフィルムをスキャンしては調子を見て調整したり、現像時にその様なトーンが得られる用にと工夫しています。
 フィルムの粒子感といった類も近年になってようやくデジカメのいくつかが意識したモード等を実装しはじめていたり、色々なツール類もサポートしたりしていますが、いずれも銀粒子というよりは平坦なノイズに見えます。
 実際は、光の当たり方により銀粒子は変化していますので、よくよく観察すると明るいエリアと暗いエリアは粒子の乗り方も違います。
 これをどの様にして再現するか思考錯誤数年、最近になってやっといい雰囲気になってきたなと思うのです。

 その方法は単にDxO FilmPackを使って...とか、SILKYPIXの粒子機能を使ってトーンを得ているとかではなく(実は全く使用していません)、それぞれのツールを上手く組み合わせて使っています。

 ツールという事で思い起こせばSILKYPIXはバージョン1から使っていますね。
 バージョン1はこれでないと読み込めない形式があるので、今でも使っています。
 DxO FilmPackはバージョン3から、Photoshopもバージョン3からですね。
 とはいえ、Photoshopは5以上を必要としていませんのでWindows 95時代からこのままです(苦笑)

 先日書きましたが常用デジカメとしてPentaxQを追加しました。
 デジカメに関しては新しいものが欲しいとかなかったのですけれど、フォーマットの関係で追加しようかなと。

 ただし私のデジカメ価値感は多分一般の方と異なると思います。
 例えば常用している(And 常用していた)デジカメを購入順で見ると...

 Canon EOS Kiss Digital N: APS-C
 EPSON R-D1(And R-D1xG): APS-C
 OLYMPUS PEN E-P2: m4/3
 Panasonic GX7: m4/3、OLYMPUS XZ-2: 1/1.7(ほぼ同時購入)
 Fujifilm X100T: APS-C
 Asahi  Pentax Q: 1/2.3

 X100Tを除けば年々どんどんフォーマットが小さくなっていっています。
 (X100Tは私の中ではメーカーに踊らされて買ったイレギュラーです)
 フルサイズなんて何処吹く風です。
 人様の価値観はあくまで人様のものであり、私の価値観ではありません。

 一般でいうフルサイズとやらで撮りたければデジカメを使わずともフィルムカメラを持ち出せばよいとの割り切りです。
 ホンモノのT-Max 400使えばよいのです。
 フィルムで持っているものをわざわざデジカメとして買う必要はないという考え方ですね。

 今回追加したPentax Qは、上の流れに当てはめるても自然な流れです。
 私が必要性を感じて新たにフォーマットを求めるのですから、1/1.7より大きくなるはずがありません。
 最初期の最も小さなフォーマットの無印Qを選んでいます。(Qの購入に関しては昨年も1度検討していました)
 大は小を兼ねる転じて小は大を兼ねるのです。

 どういう意味でしょうか?
 イメージサークルの事なのです。
 小さなセンサーサイズはどんなレンズを付けてもイメージサークル内に収まるという理屈ですね。
 そういう意味ではCHINONのBellami HD-1(1/3センサーサイズ)こそがレンズ交換可能な機種として最強なのですが、無駄に高価です。
 言い換えればデジタル現場監督DG-2と同様のスペックに数万円も投資できません。
 (デジタル現場監督DG-2はPentax Qと同じ大きさの1/2.7インチ、ただし211万画素[有効195万画素])
 勿論写りは全然異なりますけれど...

 まぁ、あれですよ。
 スーパーカブでバイクに乗り始めた人が大型バイクまで行った後、スーパーカブに戻ってくる様な感じ(ホントか?)
 一方のフィルム撮影はといえば、どんどんフォーマットが大きくなりつつあるのですけれどもね...
 徐々に大判の準備をしていますから。
20171031
 Apple iPhone 6s Plus, Jpeg

 どうも最近また物欲が出ていますね...ストレスかな。

大阪、住吉大社の1枚

20140307115842_S
 Asahi Pentax S3, Super Takumar 55mm F1.8, Sakurafilm SAKURAPAN 100

 私の父は絵画にせよ写真にせよセンスに乏しく、沢山撮ってる割に見れるモノが少ないのです。
 どういう訳かへんてこな構図だったり、不思議な写真が殆どですが、この辺りはまだマシかと。

 フォーカスが目の前過ぎますので、多分ろくに合わせてなかったのだと思います。
 たまたまそこにダンディな歩行者が居てくれたから写真が成立したのでしょう。
 つまりコレのルーツがこの1枚な訳です。

 別の時代、別の場所に居らっしゃる2人のダンディな男性の表情が、どういう理屈で全く同じなのは今後の研究課題かもしれません。

PC291249_S
 OLYMPUS PEN E-P2, Voigtländer COLOR SKOPAR 25mm F4, RAW, SILKYPIX 8

 2014年12月29日、同場所で撮影。
 元旦に撮ると今だったら「立ち止まるな!」と注意されそうです。
プロフィール

Makoto Shinra

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