EPSON_R-D1

和歌山、伊都郡九度山町九度山界隈 1.

EPSN1652_DLomo_S
 EPSON R-D1, Voigtländer ULTRON 28mm F2, RAW, EPSON Photolier
 + DxO FilmPack 5(SAKURA CHROME FILM SPECIAL 自作プリセット) + Photoshop 5


 丹生川という名前の川は全国に多い様です。
 紀ノ川へ注ぎ込む丹生川だけでも奈良県と和歌山県に存在しています。
 もしかすると名前の由来が同じなのかもしれないが、私は詳しくないのでわかりません。

 私は写真を撮る時、フィルムの場合は1~2段露光を多く取り、現像時も増感気味にしています。
 濃いフィルムを作りプリントで調整する手法です。
 粒子は荒れ気味になりますが、濃厚なルネッサンス画の様な効果を追求しています。
 (真逆が好きなのかもしれませんね)
 今回はそれをR-D1で再現出来ないかと試みました。
 調子を見ながら調整しているので、手順を語る事は難しいのですが、そこそこ近づけたかもしれません。

大阪、堺市築港界隈 19.

EPSN0006_S
 EPSON R-D1xG, Voigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4, RAW, EPSON Photolier

 このブログは連日写真をアップしています...
 しかしそれは...ほぼすべてが予約投稿で...1日で1週間分をアップしています...
 日の出る前に出勤し、日が沈んでから会社を出ますので、ほとんど今は撮れていません...
 それでも休日に気力を絞って撮る様にして、常に何かを探しています...

 時におどけたりふざけたりしたコメントを載せてみたり、レンズやカメラの事を語ってみたり、実験的な事をやったりしていいまが、実はかなりきつかったりします...

 それでも写真にはいろんな力や作用があって、1枚の写真が誰かを元気にしたり、また逆に誰かを不安にさせたりと、眺める方の心を動かします...

 別に自分は写真で感動させようとか、すごいと言わせようとかは考えていません...
 訴えであったり、無機質に感じたままだったり、元気づけれたらいいなとか、そういう写真です...

 今日も身体も精神的にもきついけれど、気持ちを切り替えて何とか最低でもフィルム1本は撮りたいと思っています...

大阪、堺市南区宮山台界隈 6.

EPSN1572  EPSON R-D1, Konica Hexanon 45mm F1.6, RAW, EPSON Photolier

 綺麗な紅葉の下で読書の秋を愉しむには、些か肌寒い1日でした...

 Nicca IIILにSoligorを付けて撮影したフィルムの現像が出来ましたので、時間があればスキャンしようと思います。

大阪、堺市南区宮山台界隈 5.

EPSN1574_1
 EPSON R-D1, Konica Hexanon 45mm F1.6, RAW, EPSON Photolier

 実は地味な色調で仕上げたものもあるのですが、どうもこちらの方が良い気がしました。
 撮影日時が異なりますので、何とも言えませんけれども、"Pentax Q"で撮影した1枚と大きく異なるのも良い個性でしょう。

大阪、堺市南区宮山台界隈 4.

EPSN1570
 EPSON R-D1, Konica Hexanon 45mm F1.6, RAW, EPSON Photolier

 いつも"R-D1"や"R-D1xG"でカラー撮影する際、ネガフィルムが好きな私は、ややトーンや彩度を低めにしていますが、今回はコダクローム的にVividcolorとしました。
 これはこれで好みな画だなと思っています。

Hexanonが好きです

EPSN1568
 EPSON R-D1, Konica Hexanon 45mm F1.6, Jpeg

 Hexanon 50mm F1.6とR-D1の組合せは良好で、全く不満の無い写りを得られます。
 これも今、会社で何気に撮っただけ...
 露出も絞りをF1.8にセットしただけでR-D1任せのJpeg撮って出し。

 ほぼイメージ通りに上がります。

やはり銘機か

EPSN0007_S
 EPSON R-D1xG, Ernst Leitz Summicron 50mm F2, RAW, EPSON Photolier

 このレンズ、思った通り開放F1.4だと背景がざわつきます。
 あくまで非常用とすべきでしょうね。
 むしろ注視すべきは全体の色味か。
 これは意図してアンバー側へシフトしています。

 と...こういう追い込みが愉しいカメラであります。
 何故ならデジカメにありがちなキツさが出ない。
 むしろ、質感がつやつやしてしまうので、そこだけは注意しなければなりません。
 鈍と鋭。
 このバランスが難しいのです。

 眺めていて疲れず...心地良い1枚に仕上げる事が出来ればと。

 こういうカメラが生まれるには、どうしても偶然要素が必要でしょう。
 狙って出るものではありません。

 本体だけで語ると、同じセンサー、同じアルゴリズムでないと同じ結果(数値)は出ません。
 技術者が13年前の手法を取るはずもなく...それは後退を意味しますので...プライドが許しませんよね。

 何となく300万画素~600万画素の時代に心地良い絵を吐くデジカメが多く出現した様に思うのは、おおよそフィルムと同じ位の解像度感で仕上がるからでしょうか。

たまにはラーメンを引っ掛ける

EPSN0023_E
 EPSON R-D1xG, Ernst Leitz Summicron 50mm F2, RAW, EPSON Photolier

 久しぶりに一杯入魂のラーメンを食べに行きました。
 家と反対方向のお店ですが、たまにここの薄い塩味が欲しくなります。

首が痛いです

EPSN1543_E
 EPSON R-D1, Ernst Leitz Summarit 50mm F1.5, RAW, EPSON Photolier

 首を寝違えたらしくかなり痛い。
 いつも疑問に思うのが、こんなに痛くても朝まで起きない事です(苦笑)
 (写真は本文と関係ありません)

Summarit + R-D1

EPSN1550_E
 EPSON R-D1, Ernst Leitz Summarit 50mm F1.5, Jpeg

 開放描写には口径食が大きいので、その点を考慮して撮影する必要があります。
 開放から安定している万能型レンズとは性格は大きく異なり、上の様に背景が複雑な場合、総じてうるさくなる傾向が見られます。
 とはいえ、これをずっと下がって遠くから見ると、独特の立体像がほんのり浮かんで見えますから、そこに何か撮影者の意思を沈み込ませるのも一興かもしれませんね。

 繰り返しますが万能型ではありません。
 撮影者のセンスが問われるレンズです。
 ノンコートの"Tessar 50mm F3.5"や"Elmar 50mm F3.5"を使う方が安定した結果を得られます。
 (オールドレンズとしての話しです)

EPSN1558_E
 EPSON R-D1, Ernst Leitz Summarit 50mm F1.5, Jpeg

 一方、F4辺りのモノクローム描写が絶妙に思えます。
 結像しつつもほんのりソフトフォーカスの如くベールを纏ったイメージです。
 カラー撮影は魅力的ではありません。

 暗所で開放といったシチュエーションでは、カラー撮影で特性がプラス方向に生きてくるのと対極で、モノクロームで真価を発揮する気がしています。
 このSummaritで撮影したT-Maxのネガを初めて見た時、階調の美しさに感動しました。
 最もすばらしい結果を得られるのはモノクロームのフィルムを使用した時で、多くのデジカメでは魅力が損なわれる様に思えます。
 わずかでもコントラストが変化したり、シャープネスが掛かると大きくイメージが変化しますので。
 私はこのレンズ最大の魅力は中間階調にあると感じています。
 EPSONのR-D1で使用した場合、コントラストやエッジ強調をやや落として撮影したJpegが最良で、Photolierを使用すると設定をどの位置に持っていっても良い感触を得られません。
 勿論私の感覚による判断基準ではありますが。

 ただしオールドレンズでありますから、すべてのSummaritで私と同じ結果になる保証はありません。

 この記事とは関係ありませんが、9月7日は日本で始めてCMが流れた日。
 さくらフヰルムのCMでした。
プロフィール

Makoto Shinra

ギャラリー
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