OLYMPUS_XZ-2

コパルスクエアとKonica FP

XZ242164_SX
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8 + Photoshop 5.0

 Konica FPは、Konica FSのマイナーチェンジとして1962年に登場しています。
 コパルスクエアを搭載したKonica FSは、シャッターとの連携で未成熟な部分もあったのか、少々問題を抱えていた様で、その辺りを中心に改善を試みたのがFPだというのが通説です。

 とはいえ、実機を使うとやはりシャッター関連のトラブルが稀に起こります。
 後に大きく飛躍する金属薄膜フォーカルプレーンシャッター草創期...

真剣な悪ふざけ

XZ102161_S
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8

 思いつきですが...イケるんじゃない?

 日東精工 Elega-35 + 六桜社 Hexar 40mm F4。
 このHexarはバックフォーカスが短いから多少のスペーサー調節で使えそうです。
 距離に関しては絞っておいて感覚でやって大丈夫でしょう。

取り敢えず写真だけです

XZ212153
 OLYMPUS XZ-2, Jpeg, Photoshop 5

 無条件でカッコイイなと。

Konica資料揃ってきました

XZ282132_S23
 OLYMPUS XZ-2, F1.8, RAW, SILKYPIX 8 + Photoshop 5

 少しずつ集めたKonica関係の資料をまとめて行きたいと思います...
 来月中旬あたりにサーバーを用意してWikiをインストールする予定です...
 (明日からKonica mount 2型のレンズ資料をスキャンし始めます)

 Konica(六櫻社、小西六含む)のカメラといえば、多くはコンパクトカメラです...
 むしろ主力といってもよいでしょう...
 しかし最初に一眼レフから手を付けようと思っています...
 というのも意外に取り上げられる事が少ない為です...
 とはいえ、Konica Fを筆頭とする第一世代はまだ情報量が少ないので、上のAUTOREXから始まる第二世代から書いていこうと思っています...
 (関係ありませんがバックに写っている緑色のパッケージはフィルムではなく色鉛筆です)

 中々良さが伝わり難いKonica製のカメラたちですが、それは単に伝説が無いからじゃないの?と思ったり...
 確かに癖の強い子たちではありますが、私は使っていて心地よいです...

Contax手放します

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 OLYMPUS XZ-2, F1.8, RAW, SILKYPIX 7

 Contax IIとレンズも手放す事にしました...
 これからは身軽になります...

ライカ手放します

XZ111570_S
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8

 手持ちのLeicaをIIIg残して全部をBessa 3Aと物々交換する事になりました...
 色々使ってみた結論としては、伝説を纏っているだけで使う分においてはLeicaである必要性は無いと思いました...

 カメラは暗箱です...
 ぶっちゃけ、Leicaがなくても、Leica Bayonet MountレンズはHEXAR RF(メイン)とBessa(予備)で、Leica Thread MountレンズはNicca IIIL(メイン)とCanon P(予備)があれば撮れます...
 そしてこれらで撮影した写真とLeicaで撮影した写真に物理的な差は生じません...
 ここらで身軽になろうと思います...とすればIIIg...必要なのかな?

 続いてコンパクトカメラ達を放出していきます...

次はあいつの時代だ

XZ212114_S
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8

 と、後ろの2機が言ってる様に見えますが、そうなりませんでした。

 でもなんだか本当に兄弟みたい。

テンション上がるゼ?

XZ052093_S
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8

 "Konica Dr.INDER"を思わず衝動買いしました。
 赤もありましたけれど、黒でしょ!黒!
 まさにLittle HEXAR RF。
 おジャンクでレリーズ壊れてますけれど気合で使えます。

 ふふん...某フィルム会社のX100とX10はこれのパクリだったのかー(違)

 [追記]
 固定焦点にシャッター速度は1/125秒単速という男らしさ。
 焦点距離は知らないけれどこの手は大体3mだと思います。
 男なら後は絞りでどうにかしろ!
 絞りはTC-1も顔負け、完全円形プレート構造でF4.5/8/11と3つも選べます。

11月19日の事件

 11月19日に実家より呼び出しを受け、私は家の片付けに行きました。
 高齢となった両親が一軒家からマンションに引越すのです。
 (老朽化していましたので、実家は処分します)
 いずれにせよそういう理由で実家へ行きました。

 荷物を積み終えてカメラ棚(父もクラシックカメラをそれなりに飾っている)へ目をやると、展示目的で貸した私の二眼レフがありません。

 私「俺の二眼レフは?マンションに持って行った?」

 父「なに言ってんや?あれは私のカメラやろう。お前ボケたか?」

 私「いやいや、違うやん。父さんの二眼レフを修理する間、棚が寂しいからって俺が置いてったやん。」

 父「違う。あれは私の二眼レフ!大体もう処分した。」

 私「え~!?ちょっとまってよ。あれそれなりに投資したんやで?修理してまだ一枚も撮ってないんやで?!」

 父「うるさい!無いもんをがちゃがちゃいうてもしゃーないやろ!」

 私「・・・・」


 まぁ、育てて貰った身ですから、何をされても文句言える立場ではありませんけど。
 一言「ごめん。」は欲しかったな。
 偉くなると謝る事を忘れるのかな。

 でも、置いてった二眼レフ根こそぎのダメージはかなり大きいものでした。

 特に修理しようと確保しておいた"Sakura Flex"と内部機構をできるだけ新品にした"Rolleicord II(茶色プレート)"の2つを失ったショックは相当で、今でも心の整理がついていません。
 心の空白を埋める為、"Rolleiflex Standard"を買ってみましたがどうも私には"Rolleicord II"の方がしっくり来る様です。
 自分に合うカメラは必ずしも世間でいう良いカメラとは限りません。
 私には、"Rolleiflex"よりも"Rolleicord"の気さくさが良かったのでしょう。

 下は手元に残った"Flexaret Automat VI"と"Rolleiflex Standard"。

XZ032092_S4
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8 + Photoshop 5

 [補足]
 "Flexaret Automat VI"と"Automat"表記があるが、このカメラはスタートマーク合わせの巻き止め方式であり、フィルムを装填して巻くだけの"Automat"では無く"Semi-Automat"が正しい。

東京、台東区蔵前界隈 2.

XZ122052_S
 OLYMPUS XZ-2, RAW, SILKYPIX 8

 ここは変わらずまだ存在していました。
 少しうれしい。

 長辺を少し落としてロクナナ風。
プロフィール

Makoto Shinra

ギャラリー
  • 久しぶりに撮りに出る
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  • 大阪、阪南市箱作界隈 1.
  • Konica 1型 米国陸軍信号兵団仕様を手に入れました
  • LX400とJX400全滅だった
  • 大阪、和泉市府中町界隈 6.
  • 前略、隙間から 8.
  • Hexar用レンズキャップ
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